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切り分けた食パンの断面

皮はぱりっと。 中はふわっと。

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NEWS

【夏限定のフルーツパン】信州産の完熟桃を使ったタルトを7月1日より発売!

2026-06-11

【週末限定】天然酵母のカンパーニュ、今週末も焼き上がります。数量限定です。

2026-05-25

【信州産牛乳使用】発酵バター食パンの新フレーバーが登場。毎朝8時焼き上がり。

2026-05-08
KOTOBAKERY
焼きたての食パンSHOKUPANN

02

薄くて香ばしい、きつね色のクラスト

表面は照りのある黄金色で、耳が厚ぼったくない。噛んだ瞬間に軽く歯が入って、そのまま中のふんわりに続くタイプの焼き色です。「耳まで柔らかい」も言えます。

03

手でちぎれる、ふわっとした弾力

ナイフではなく手で割った断面(繊維が縦に少し毛羽立っている)。生地に伸びとコシがある証拠で、ちぎるとふわっと湯気が立つような食感を想像させます。

01

きめ細かく、真っ白なクラム

気泡が小さく均一に散っていて、目立つ大穴がない。しっかり捏ねて丁寧に発酵させた証拠で、口溶けのよさとしっとり感につながります。

当店の食パンのこだわり
国産小麦
使う粉は、北海道・江別と長野・東御

使う粉は、北海道・江別と長野・東御のみ。産地を絞ったのは、こだわりではなく必然です。 何年もかけて農家と話し、食べ比べ、 ここしかないと決めた、ふたつの場所です。 今年の夏は雨が多かった、乾燥が続いた—— そのひとことで、水分量と配合をそのつど変える。 同じレシピが、毎年少しずつ違う味になるのは、 粉がまだ、生きているからです。

生地をこねる
機械は使いません。

機械は使いません。 生地の状態を手で感じながら、一本一本成形します。 今日の温度と湿度で、発酵の進み方が変わる。 だから毎日、同じ一本にはなりません。 焼成温度は、手のひらの感覚と目の色で測ります。 数字では教えられない、長年の積み重ねがそこにあります。

石窯で焼く
一九九〇年に築いた石窯

一九九〇年に築いた石窯は、いまも現役です。 ひびひとつ入れず使い続けてきたのは、 修繕と手入れを怠らなかったからではなく、 毎日火を入れてきたからだと思っています。 窯は、使われることで生きている。 天然酵母は、果実と水だけで育てた自家培養種。 十年、継ぎ足し継ぎ足し、同じ種を守り続けています。

MENU— 3 つのカテゴリー
BLTサンド
01 / 03

サンドイッチ

サンドイッチ

厚切りベーコンとトマト、レタスをたっぷり挟んで。

あんぱん
02 / 03

菓子パン

菓子パン

自家製こし餡をたっぷり。ごまの香ばしさがアクセント。

焼きそばパン
03 / 03

惣菜パン

惣菜パン

自家製ソース焼きそばと、ジューシーなウインナーを一緒に。

— access / information

ご来店・
お問い合わせ。

住所
長野県東御市 ●● ── 千曲川ぞい
営業
火〜土 8:00–14:00(売り切れ次第閉店)── 日月 定休
連絡先
0268-XX-XXXX ── 予約不可・当日先着順
備考
しなの鉄道 大屋駅より徒歩 15 分。駐車場 8 台。

    01 開店

    火〜土 8:00 / 売り切れ次第閉店

    02 小麦

    国産契約農家 2 件のみ

    03 酵母

    自家培養 天然酵母 10 年継ぎ足し

— kotoan で編んだサンプル ── 02 / 3

ベーカリーのサイトを、ひと月でひと案件。