一杯に、 午後の余白を溶かす。
— manifesto
築七十年の町家に、八席のカウンターと、 窓際にふたつの席をしつらえました。 店主がひとり、月ごとに届く豆を選び、 一杯ずつ淹れています。 甘味も季節に合わせて変えているので、 来るたびにお品書きが少しだけ違います。
— 01
豆のこと
店の名前を冠した、オリジナルのブレンドがあります。深すぎず浅すぎず、毎日飲んでも飽きないところを探して、焙煎度を少しずつ合わせました。季節ごとに届く単一農園の豆も数種類。気に入った豆は、その場で挽いてお持ち帰りいただけます(100g より)。

季節限定
ー抹茶づくしー
01宇治抹茶パフェ ¥780
宇治の抹茶をたっぷり使った抹茶好きにおすすめ!食べ進むほど抹茶が深くなる、夏だけの一品です。
02抹茶モンブランパンケーキ ¥720
ふわふわの甘いスフレ生地に、イチゴの酸味がよく合います。抹茶のモンブランクリームと苺を重ねて。焼きたてなので、冷める前にどうぞ。
03抹茶かき氷 ¥720
ふわふわに削った氷に、抹茶のシロップをたっぷり。氷は溶けてもおいしいように、下に抹茶アイスを忍ばせてあるんです。最後はひんやり抹茶ミルクみたいになります。
04アイス抹茶ラテ ¥420
うちの抹茶ラテは、甘さを足していません。抹茶の苦味とミルクのまろやかさだけ。甘いのが好きな方には、はちみつをお出ししています。暑い日に、まずは一口。
— voice
「一杯ずつ淹れてくれる、その時間まで含めて珈琲でした。午後の光の中で、また明日も通いたくなる。そんな店には、なかなか出会えるものではありません。」
── 三宅 隆司
食通として 20 年
— access / information
ご来店・
お問い合わせ。
- 住所
- 京都市東山区祇園町南側 ●●
- 営業
- 9:00 – 18:00(ラストオーダー 17:30)── 水曜定休
- 連絡先
- 075-XXX-XXXX ── 営業日のみ 15:00 以降
- 備考
- 定休日 不定。月初に翌月の予約を開放いたします。
— 01 席数
カウンター 8 / 離れ 4
— 02 営業
9:00 – 18:00 / 水曜定休
— kotoan で編んだサンプル ── 01 / 9
カフェのサイトを、ひと月でひと案件。


